まだ見ぬ価値を切り拓く
Pioneering the path toward undiscovered value

メルカリグループは、限りある資源を循環させ、あらゆる人が可能性を発揮できる未来を目指しています。しかし、CtoCマーケットプレイスのような既存の価値交換システムでは見出せていない価値があるかもしれません。

mercari R4Dは、メルカリグループが目指す社会の実現のために、価値交換のシステムや社会の価値観をも科学技術の力でアップデートすることを目指します。このアップデートには、産業界やアカデミア、国といった枠を超えてコミュニティをつなぎ、そこから新たなひらめきを生み出すことが重要だと考えています。

まだ見ぬ新しい価値を切り拓くために、私たちR4Dは世界中のコミュニティをつなぐハブとなって、私たちの活動の成果を社会に還元することを追求しながら、野心的に挑戦していきます。

Who we are

mercari R4Dは、アカデミックな観点から「これからのマーケットプレイスのあり方」を研究し、社会実装を通じてお客さまに新たな価値を届けることを目的とする研究開発組織です。

研究開発(Research and Development)にとどまらず、未来の社会に実装される(Deployment)ことを想定したデザイン(Design)を行い、ときには既存概念や技術を破壊しながら(Disruption)、新しいものを生み出すことを目指しています。

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Research & Projects

mercari R4Dでは、幅広い研究テーマを取り扱っています。

research and projects

Our assets

組織体制

mercari R4Dは、研究者がより研究開発に専任できる環境にするために、「R&D」と「本部組織」の2つのSectionを設けました。「R&D」では、研究開発やその成果の社会実装を行っています。「本部組織」では、メルカリの技術革新が社会から信頼を得るための基盤をつくるために活動をしています。

organizational structure

Head of Research(所長)

2022年4月に、R4Dに関わる研究開発戦略の立案・推進および新規連携先の開拓をリードするHead of Research(所長)を設置。研究開発の推進体制を強化し、社会実装のさらなる加速を目指します。

研究開発倫理審査委員会

mercari R4Dは、研究開発活動を中長期的に捉え、研究成果を社会実装することまでを射程においたとき、倫理性や社会性に配慮することが不可欠だと考えています。研究倫理指針に基づいた審議を経てから研究開発を行う仕組みをつくるため、「研究開発倫理審査委員会」を設置しています。

研究開発アドバイザリーボード

研究開発アドバイザリーボードは、社外有識者が研究開発に関する助言・提言を行う組織として、研究開発における意思決定プロセスの強化を目的に2019年9月に設置されました。研究開発アドバイザリーボードでは、R4D内の研究テーマに対する第三者視点のフラットな立場でのフィードバックや、今後のR4Dの体制等についての検討が行われています。

Our history

2022/02
文部科学大臣による「研究機関」の指定を取得
2021/06
研究プロジェクト(取引記録証明システム)を開始
2021/04
研究プロジェクト(ELSI)を開始
2019/10
研究倫理審査委員会の設置
2019/09
研究開発アドバイザリーボードを設置
2017/12
mercari R4D 設立
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研究機関の方

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