D-Waveで最適化問題を解いてみよう 学生向けインターン開催|量子アニーリング

D-Waveで最適化問題を解いてみよう 学生向けインターン開催|量子アニーリング

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新しいテクノロジーを使って、世の中に新しい価値を生み出すことを支援するインターンシップ、Mercari Professional Internshipの第1弾のエントリーが開始されました。

第1弾では、量子アニーリングのハードウェアを提供しているD-Wave(D-Wave Systems Inc.)を用いて、メルカリ内のデータを活用して最適化問題を定式化し、解くことに挑戦していただきます。

D-Waveとは?

D-Wave社は量子コンピューティングのシステムを提供しており、 D-Wave 2000Qという量子アニーリングのシステムを提供しています。現在D-Waveは様々な分野での応用が研究されており、最適化問題、機械学習、パターン認識、サイバーセキュリティ、画像認識、ファイナンスアナライシス等、幅広い分野で期待されております。NASAなどでも先進的な研究に応用されており、様々な分野で今後の研究成果がとても期待されています。またD-WaveはC/C++、PythonのWeb APIが提供されておりプログラマにとってもフレンドリーなインターフェイスを提供しています。

東北大学・大関真之先生が監修

メルカリ内には膨大な取引データや取引に用いられた商品の画像、テキストのデータがあります。これらの取引や配送、マッチングなど多くの課題が存在する中で、最適化問題として定式化できる問題を考えます。そして、定式化した問題をD-Waveを用いて量子アニーリングで解き、これまでには経験したことが無い速さで最適化問題を解けることを体験しましょう。

今回のインターンシップは、量子アニーリングの専門家である東北大学の大関真之先生に監修いただきます。大関先生と量子アニーリングについて研究できる絶好の機会なのでぜひふるって挑戦してください!

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