RESEARCH AREA

MOBILITY

POIMO PROJECT

R4Dでは共同研究パートナーと共に新しい電動モビリティ「poimo(POrtable and Inflatable MObility)」の研究開発を行っています。 poimoはソフトロボティクス、HCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)、無線給電、デジタルファブリケーションといった研究をパーソナルモビリティと掛け合わせることで生まれた、人が持ち運べるほど軽く、空気で膨らむ柔らかい車体により高い安全性を実現し、膨らませることでどこでも使用でき、様々な車体形状を安価に作れる、これまでにない電動モビリティです。 自宅からの移動で使うだけでなく、持ち運んで電車やバスを降りてから使う、旅行先に持っていって使う、車でキャンプに行った先で使う、軽量な車椅子として使う、荷物の搬送に使うなどカスタマイズ性を活かし、生活に寄り添ったインクルーシブなモビリティになることを目指して研究しています。

Publications

Soft yet Strong Inflatable Structures for a Foldable and Portable Mobility.

Published: Hiroki Sato, Young ah Seong, Ryosuke Yamamura, Hiromasa Hayashi, Katsuhiro Hata, Hisato Ogata, Ryuma Niiyama, and Yoshihiro Kawahara. In Extended Abstracts of the 2020 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI EA ’20). Association for Computing Machinery, New York, NY, USA, 1–4.
Publication year: 2020